にいがたの未来は「みなと」から変わる…

国土交通省 北陸地方整備局 新潟港湾・空港整備事務所

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両津港(佐渡島)の整備

2022年度事業

  • 地盤改良工事を実施します。

両津港は、古くから佐渡島の玄関口として栄えてきた港であり、新潟ー両津航路に就航するカーフェリー、ジェットフォイルは、人流輸送や日常生活の物流輸送として利用されており、佐渡島民の生活および経済活動を支えています。近年では、誘致活動により客船が寄港するなど、佐渡の観光振興の一翼を担っています。


両津港湊地区のカーフェリーが着岸する4号岸壁は、供用開始から50年近くを経過し、鋼管杭等の腐食など老朽化が顕著である。そのため、令和3年度から老朽化対策を行うとともに、大規模地震対策として地震災害時にも耐えられる性能を確保できるよう、岸壁の改良事業を実施します。

両津港検討会                                                                        両津港南埠頭を核とする持続可能なにぎわい拠点形成検討会(外部リンク 新潟県HPへ)


みなとオアシス佐渡両津(外部リンク 北陸みなとオアシスHPへ)

みなとオアシスとは                                                                     地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設として、国土交通省港湾局長が申請に基づき登録するものです。

みなとオアシス佐渡両津                                                                   みなとオアシス佐渡両津には、観光交流の拠点となる「あいぽーと佐渡」、佐渡ロングライドや佐渡國鬼太鼓どっとこむといったイベントの会場となる「みなと中央公園(おんでこドーム)」、佐渡観光の玄関口となる「両津港ターミナル(佐渡汽船ターミナル)」の3つの施設が登録されています。



佐渡の観光情報を発信する拠点施設となっており佐渡の歴史・文化・芸術を紹介する展示が行われています。各種イベントの開催場所となる他、緑化された屋上からは港の景観を楽しむことができます。





市民の憩いの空間として利用され、「佐渡ロングライド」や「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」等のイベントの開催場所となっています。






新潟港と両津港を結ぶ、カーフェリーとジェットフォイルの ターミナルです。総合案内所では、佐渡観光の玄関口となるため、観光案内も行っています。