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油回収作業(舷側設置式)

  • 舷側設置式油回収装置は、大型の油回収装置を水面に降ろし、油水を水ジェット集油装置で回収機に誘導して油を回収します。
  • 回収時の航行速度は2~3ノットで、特に流出初期のサラサラした油(低粘度)の回収に適し、さらに高波浪時の荒れた海でも威力を発揮することができます。


大型浚渫兼油回収船「白山」


舷側設置式油回収装置

▲舷側設置式油回収装置


大型浚渫兼油回収船「白山」

船体中央には浚渫土砂を積み込む「泥倉」と、両舷内部に設けた「回収油水槽」があります。回収油水槽の内部は各舷とも3区画に分かれていて、重力分離により、下の薄い油水を次の区画へ移送することで、濃度の高い油水を貯蔵することが可能です。

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