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新潟東港の整備

29年度事業

西防波堤の改良のため、消波ブロック据付を実施します。


新潟東港は昭和38年(1963)に着工し、広大な砂丘地を切り開き水路を掘り込み昭和44年(1969)11月開港した港で、臨海工業地帯には火力発電所、肥料・飼料、鉄鋼、木材、石油備蓄基地などが立地しています。

新潟東港建設地点

現在、10万トン級タンカーが入港する日本海側最大のエネルギー供給基地となっているほか、近年には、環日本海経済圏の国際物流拠点をめざし「国際コンテナ埠頭」を整備しました。 産業の国際競争力を維持し、国民の豊かな暮らしを支えるためのコンテナ貨物量の伸びは全国に比べ飛躍的なものとなっています。また、北米航路をはじめとする新規航路開設の増大、さらには世界的な船舶の大型化やコンテナ貨物の地方分散などを背景として、ターミナルとしての機能充実・強化の要請がますます高まっています。この新潟東港「国際コンテナ埠頭」はこれらのニーズに応え地域社会の発展に大きく貢献するものと期待されています。

国際コンテナターミナル

国際コンテナ埠頭位置 コンテナ埠頭供用開始式典
▲国際コンテナターミナル位置
(画像をクリックすると施設配置図を表示します)
▲コンテナターミナル西ふ頭4号岸壁供用開始式典

日本最大級コンテナクレーンとコンテナ船

▲日本最大級コンテナクレーン(スーパーガントリークレーン)とコンテナ船
手前はスーパーガントリークレーン(2基)、奥はガントリークレーン



岸壁(-12m)(西)(1号)断面図

〔岸壁(-12m)(西)(1号)断面図〕

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