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新潟みなとトンネル

施設の管理に関するお問い合わせ 新潟県新潟地域振興局 新潟港湾事務所
電話 025-247-9131

新潟みなとトンネル

概要

新潟西港は信濃川の河口に位置する日本海側最大級の港ですが、左右岸を連絡する道路がありませんでした。このことは港を中心に発展してきた新潟がさらに発展するための制約となり、地域の人々の生活面でも大きな障害となってきました。
そのため、大正8年(1919)以来、連絡道路実現のための運動が展開されてきました。そして、ようやく人々の長年の夢が実り、信濃川を横断する「新潟みなとトンネル」が完成しました。
この開通により、信濃川を挟んだ東西地域の利便性が向上し、また砂浜の復元が進む新潟西海岸へのアクセスが向上しました。

道路の構造基準 4種1級(設計速度60km/h)
計画交通量 24,000台/往復/日
車線数 往復分離4車線(車道の両側は自転車・歩行者道)
1車線の幅員 3.25m
最高縦断勾配 4.0%
建築限界高さ 4.7m


平面図

[平面図]

事業経緯

昭和60年 「新潟港周辺地域整備計画調査」で、万代島下流連絡路が提案される
昭和62年 運輸省の直轄工事として事業着手(調査・設計等)
平成元年 新潟東港でドライドック築造工事に着手
平成8年 沈埋函【1号函】据付、左岸立坑下部工事に着手
平成9年 右岸立坑下部工事に着手
平成12年 新潟みなとトンネル貫通式
平成14年 新潟みなとトンネル一部供用開始
平成17年 新潟みなとトンネル全線開通

事業経緯

  • 新潟みなとトンネルの交通量は約8,100台/12h増加
  • 萬代橋・柳都大橋の交通量は2橋合計で約4,700台/12h減少
  • 新潟島への流入交通量が約3,400台/12h増加


※12hとは7時~19時までの時間

開通前・開通後交通量グラフ

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